ごあいさつ

2013年6月29日をもって、閉院いたしました。長い間、ありがとうございました。
我妻 義則

過去の花粉飛散データ

花粉飛散情報2013年(xls)
花粉飛散情報2012年(xls)
花粉飛散情報2011年(xls)
花粉飛散情報2010年(xls)
花粉飛散情報2009年(xls)
花粉飛散情報2008年(xls)
花粉飛散情報2007年(xls)
花粉飛散情報2006年(xls)
花粉飛散情報2005年(xls)
花粉飛散情報2004年(xls)
花粉飛散情報2003年(xls)
花粉飛散情報2002年(xls)
花粉飛散情報2001年(xls)

測定方法と場所

  1. 測定方法
    (1)採取法
    空中花粉の採取はスライド落下法(重力法 gravity method)により行った。 Durhamの標準花粉検索器を用いた。(右記の上図) スライドグラスの表面に白色のワセリンをうすく均等に塗布して花粉検索器(改変型)の スライドホルダーに固定する。日付をあらかじめスライドの端に鉛筆などで記入しておく。
    原則として毎日、午前9時から9時半ころスライドを取り替えて24時間放置し、空中花粉を 採取する。
    花粉検索器の設置場所は、原則として
    ①近くに障害物のない屋上
    ②屋上ア障害物があれば、その屋上に対する仰角が20度以下であること
    ③手すりがあれば、それより70cmから1m高くすること(右記の下図)

    (2)花粉の算定
    採取されたスライドグラスに、Caberla液を滴下し、カバーグラスをかけて染色する。 Caberla液は、フクシンにより赤紫色に花粉が染色される。
    染色標本を光学顕微鏡で同定し、スライドグラスの3.24c㎡の花粉数を計数する。(100倍から400倍) 1日花粉数は1c㎡当たりに換算して、原則として整数で表した。

  2. 測定場所
    北海道札幌市南区川沿4条3丁目1-10 わがつまこどもクリニック 屋上にて
  3. 測定者
    我妻 義則 (日本小児科学会認定医)、(日本アレルギー学会認定専門医)

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