わがつまこどもクリニックのご案内

住所 札幌市南区川沿4条3丁目1−10 地図
TEL&FAX 011−573−1233
院長 我妻 義則
(日本小児科学会認定医)
(日本アレルギー学会認定専門医)
診療科目 小児科
アレルギー科
その他診療内容 予防接種
乳幼児健康相談
アトピー性皮膚炎
気管支喘息、花粉症
アレルギー性皮膚疾患
診療受付時間
月・火・木・金
9:00 12:30


13:30 17:00

9:00 12:30
水・日・祝祭日
休診


院長のご紹介
わがつまよしのり 我妻義則 昭和5年8月5日釧路市生まれ(77歳)
経歴 昭和31年 北海道大学医学部小児科教室入局
昭和33年 市立札幌病院小児科勤務
昭和34年 ”腸球菌菌体毒素の皮内反応の研究”にて医学博士
昭和47年 花粉症の研究にて北海道医師会賞を受賞
昭和60年 市立札幌病院小児科主任医長
平成 2年 市立札幌病院理事
平成 4年 第29回日本小児科アレルギー学会(札幌市)会長
平成 6年 市立札幌病院退職 同年7月札幌市南区に”わがつまこどもクリニック”を開院


クリニックの詳細内容
小児に接する
基本姿勢
”おはよう太郎君”などとこちらからの挨拶に向こうから返事がきたら、”僕はおりこうだね”と答えてあげる。 このときの幼児の表情はとても生き生きしているものです。
お母さんの顔を見て”僕、ありこうだよ”と言わんばかりです。それもその筈子供たちは朝から晩まで実は しかられてばかりなのです。
”子供は宝、未来である”と言われています。子供たちすべてに健やかに成長し、自立してほしいと願って接しています。
  1. 子供と挨拶を交わすこと。言葉を交わす、褒めることも加える。
  2. 親子の関係がうまく言っているかどうかを見る。親は子供からの話しかけに忙しくとも必ず手を休め、話に答えること。
  3. どのようなことも体験させることが大切。お手伝いさせること。我慢することを教えること。
  4. 土曜、日曜は父母と野原に出て、山野を駆け巡ること。
診療業務の
内容
小児一般の診療
  1. 小児感染症の診療、治療。予防接種の普及で大変に少なくなりましたが、溶連菌感染症や、腸管感染症、 夏のウィルス感染症、インフルエンザなどのまだまだ心配な病気がたくさん診られます。
  2. 予防接種のうち、BCGは保険所で実施しますが、他のジフテリア、百日咳、破傷風の三種混合ワクチン、 二種混合ワクチン、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘、インフルエンザワクチンなどの実施しています。 相談してください。
  3. 新生児、乳幼児健康相談と育児指導 母乳、人工乳などによる栄養、離乳食の指導、栄養状態の判定、そして、親子の関係がよくなっているか の様子も診察のうちに観察します。
  4. 成長と発育に関する心配の相談
  5. 小児期の呼吸器疾患
  6. 小児期の神経疾患、精神疾患、心因症、不登校問題
アレルギー性疾患の診療
アレルギー疾患の原因の検査が最も大切で、そのアレルゲン診断と治療に主眼がおかれます。
  1. 気管支喘息のアレルゲン診断、程度(重症度)の検査、アレルゲンの除去、経過の観察、治療
  2. アレルギー性鼻炎、花粉症とその周辺疾患
  3. 小児期のアレルギー性皮膚疾患、特にアトピー性皮膚炎の治療
  4. 食物アレルギーの診断とアレルゲンの除去の方法、この経過の観察の仕方、アレルゲン食品は ひとつとは限りません。乳幼児の湿疹性疾患と深い関係があります。3歳でダニアレルギーに変わります。 などなど大切な指導がたくさん含まれています。
  5. 急性、慢性ジンマシンの治療
  6. 薬物アレルギーの診断と治療、化学物質過敏症などにも注意が必要です
  7. ダニアレルギー、動物皮しょうアレルギーにも相談ください。
空中花粉飛散情報の提供
毎日ホームページ上に公表します。 この情報は特に花粉症に方に重要です。北海道では4月〜5月は、シラカンバ、6月〜8月はイネ科の花粉症、8月〜9月はヨモギ花粉症が 見られます。いつから花粉が飛散しているかがわかります。
  1. 南区の花粉飛散状況、4月〜9月末まで。
  2. 気象協会にもこの状況を提供しています。
  3. 情報の内容はその日の花粉の種類と飛散数です。


研究暦
昭和33年 ”サルファ剤による薬物過敏症の症例の報告”以来、薬物過敏症の研究。頻度調査、 持続性サルファ剤による薬物過敏症の研究(昭和42年 臨床小児医学)
昭和34年 ”腸球菌の菌体毒素による皮内反応の研究”により医学博士(北海道大学)
昭和35年 後天性トキソプラスマ症の発見を機に”トキソプラスマ抗原液による皮内反応と血清反応の実施成績” (昭和35年 小診23)(昭和39年 市立札幌病院医誌27巻)
昭和39年 札幌市において”牧草花粉症”を発見(昭和40年 市立札幌病院医誌) 札幌市の空中飛散花粉調査を実施公表した(昭和44年 アレルギー)
昭和44年 ”札幌地方のヨモギ花粉症”を発見。ついで”札幌地方のシラカンバ花粉症”の発見(昭和47年 アレルギー) ”職業性花粉症であるテンサイ花粉症”(昭和47年 アレルギー)の報告をした。
昭和47年 札幌市小中学校における気管支喘息頻度調査(昭和47年 札幌市医師会) 花粉症の研究により”北海道医師会賞”を受賞
昭和49年 ヒメスイバギシギシ花粉症を発見(昭和49年 アレルギー)
昭和50年 気管支喘息とHLAの研究(昭和50年 現代小児科学大系)
昭和51年 花粉症と気管支喘息の背景因子の研究(昭和51年 日本気管食道学会)(昭和52年 アレルギー診療)
昭和55年 アレルギー素因の解析”アレルギー症とIGEの研究”(昭和55年 アレルギー)
15歳女子の血清IGE値の正常値(昭和56年 アレルギー)
昭和57年 新小児医学大系に”アレルギー疾患の免疫遺伝学”を書く。
気管支喘息の”非特異的減感作療法”(小児内科)
昭和59年 気管支喘息の”非特異的減感作療法実施の現状”(小児科)
昭和63年 アレルギー性疾患の”減感作療法の位置付けとその実施”についてそして、適応(ファルマ、メヂカ)
平成 2年 アレルゲン特異的IGE抗体、RAST法の検討に関する研究 (平成2年 アレルギーの臨床、日本小児アレルギー学会)(平成3年 小児科臨床)
平成 4年 札幌市の一般家庭における”室内ダニに関する調査研究”(平成6年 札幌市衛生局)
平成 6年 乳幼児における食物アレルギーの研究”卵アレルギー児に対する卵白凍結乾燥粉末を含む試験用食物による経口誘発試験の試み” (日本小児アレルギー学会誌)
平成 8年 第33回日本小児アレルギー学会シンポジウム”小児の花粉症”の司会
平成10年 乳幼児における食物アレルギーの研究”卵アレルギー児における経口誘発試験の意義”(小児診療)
平成11年 リンゴが関与したと考えられる食物依存性運動誘発性アナフィラキシーの1例(臨床小児医学)
平成12年 年代別に見た食物アレルギーの特徴(小児科臨床)
食物アレルギーの診断についてのアンケート調査(札幌市医師会医学学会誌)
家庭における動物飼育と動物アレルギー(北海道アレルギー研究会)
未公刊、家庭における動物飼育と動物アレルギー
平成13年 食物アレルギーに関する調査研究
  1. 北海道4地域の1歳6ヶ月及び3歳児を対象とする食物アレルギー実態調査結果
  2. 除去食療法を実施している食物アレルギー患児の栄養摂取状況調査結果(北海道立衛生研究所報)
  3. 乳幼児期食物アレルギーの症状と推移の実態(小児科臨床)

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